【お知らせ】岡田副会長が「創薬・先端医療ワーキンググループ」にて参考人招致されプレゼンを行いました
2026.03.30
PHRサービス事業協会 副会長の岡田安史が、内閣府にて開催された「創薬・先端医療ワーキンググループ」に参考人として招致され、プレゼンテーションを行いました。
本ワーキンググループは、日本の成長戦略の一環として、創薬・先端医療分野の検討を進めるために設置されたものです。
■開催概要
日時:令和8年3月27日(金)16:00~18:00
会議名:第4回 創薬・先端医療ワーキンググループ
テーマ:「先端医療分野におけるその他の取組について」
■発表内容
岡田副会長は、「PHRが切り拓く『攻めの予防医療』」をテーマに、
・PHRの社会的意義と産業としての可能性
・生成AIの進展と医療への影響
・データ活用による予防医療の高度化
・持続可能な医療制度に向けた提言
などについて説明を行いました。
特に、個人が自身の健康・医療データを活用し、予防や重症化防止につなげる「攻めの予防医療」の重要性や、PHRサービスの社会実装に向けた方向性について提言しました。
■資料について
当日の資料は、他の参考人資料とあわせて公開されています。
<資料はコチラ>:内閣府のWebサイトに遷移します
PHRサービス事業協会は今後も、PHRの社会実装と産業発展に向けた取り組みを推進してまいります。
